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残念ながら間違いがボロボロ…私自身もハーブと中医学を結びつけて現代風に使いやすく紹介して行きたいと思う立場におりますので、この本はかなり期待していたのですが、読み進めて行くうちに「あれ?」と思う事がたくさん出て来てしまいました。
まず著者による原文がすでに間違っていたのかもしれませんが、「薬性」の表記がメチャクチャです。どこのページで見たか忘れましたが、日本人には馴染みの深いソバも、涼性なのに、確か温性だとありました。。。
また本来、この薬性という訳も「性味」と言うのが適切でしょう。これに関しては訳者の力不足。どこのページで見たか忘れましたが、アルニカだったか?最悪の訳。おそらく原文は「ホメオパシーのレメディx6」であろうものを「6倍のアルニカ」などと…。
何も知らない人が読んだら6倍濃度だと思ってしまうのではないでしょうか。ホメオパシーであれば100分の1に薄めて震盪、また100分の1に薄めて震盪、を6回繰り返したものが6x。あまりに違います。
ホメオパシーの事を何もわかっていないからこその恐ろしい訳です。こう言った専門書を訳すには、それなりの知識がなければ無理でしょう。
今、私たちが自分でできる健康へのアプローチとしてハーブやアーユルベーダ、中医学を結びつけたと言う事は素晴らしい事だと評価していますが、しっかりとした監修を付けなかった事が失敗だったと思うのです。
知識を持っている者が読めば「ああ、間違っているな。」で済みます。で...
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本気なのかな?私はこういう本を読むたびに、著者たちの本気度を疑う。本気で病院の業務改善を行いたいのか?と。単に自分の研究しているBSCを広めたいだけなのではないだろうか?そしてそれは書名に書かれている。
書名にあるとおり、BSCの普及を推進したい人達のための本なのであろう。現場の人達の困惑と業務の増加が目に見えるようである。
交通事故について、いろいろな視点から書いているのが推薦できる。まさかの交通事故―サムライ行政書士が説く解決のヒント
この本は、過去に交通事故捜査に30年以上たずさわっていた行政書士や自動車・損保関係の仕事をライフワークとしている行政書士、本人が被害者として、あるいは父親が被害者となった時の解決等の事例を含めた幅広い視点から交通事故の問題を書いているだけではなく発生から解決からまでの参考書としても役立つことが、とても素晴らしい。
「居候」シリーズ三部作この短編作品集の目玉は、何と言ってもあの初期の名作「居候」シリーズ三部作がまとめて読めることでしょう。
四人姉妹が営む銭湯「亀の湯」に賭布銀次(いかさまバクチの天才、通称・サイの目銀次)が転がり込むところから
話が始まり、銀次と次女雅子のほのぼのとした恋愛模様を描く作品です。(現在連載されている「クロスゲーム」
にも四姉妹が出てきますが、この作品の四姉妹が原型のような気がします)
「恋人宣言」もいいです。あだち充先生の短編の中では一番好きな作品ですね。確か少年漫画雑誌が初出誌だと
思いましたが、当時あまりにも気に入りすぎて、雑誌を何度も読み返したのを覚えています。
「居候よりひとこと」、「続・居候よりひとこと」、「居候はつらいよ」、「恋人宣言」、「SEASON」、
「エースふたり」、「気まぐれパンチ」の7作品が収録されています。
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?偲鉄鑄) シルバー ES-LA50-S。