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決算書の基本がくわしい!この本は決算書の基本構造を図解で詳しく解説しているので、
読んでいてわかったと確信できます。
練習問題はポイントを抑えてあり、トヨタや花王、セブンイレブン
などの決算書が細かく分析されています。速攻シートは、自分で
分析がすぐできるツールでした。
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クリティカルシンキングのやさしい入門内容は情報を批判的に検証し、かつ自ら発信するための基礎となる考え方が描かれています。つまり情報のインプット、検証、アウトプットの仕方です。
文体は非常にわかりやすく、事例も豊富に含まれていて、中高生でも読みやすい本となっています(著者は実際に学生相手の小論文指導をしておられます)。
著者は2項対立が批判的思考の基礎だと述べておられます。
テレビや新聞を含むマスメディアの情報に対して批判的に接していきにはどうすれば良いのか悩んでおられる方にはおすすめです。
巻末に実際の大学小論文入試の例題が1問おかれていて、本書の内容の理解度をチェックできます。
無駄なことが書いてないこの本は題名にも100単語の英会話とあるように他の旅行のための英会話の本よりも無駄なことが書いてなくて旅行先ですぐに使えるものばかりです。100単語とかいてあるので内容が薄いように思うかもしれませんがそんなことは全くなくこの一冊があれば簡単な会話ならすぐにわかります。
著者は手を抜きすぎ他のレビューにもあるが、著者自身が実施した前時代の勉強法をそのまま載せている感じ。
27ページに「TOEFLはCBTのイメージで書いている。iBTで不要の部分は明記しているので参考としてほしい」などと書いているが、なんで、最初からiBTのイメージで書かないのか、iBTで不要な部分をなぜ削除しないのか、理解に苦しむ。
時代は流れている。i Phone用の英単語学習アプリなどが登場し、今までバラバラに売られていた単語帳と読み上げCDが、学習アプリでは高度に連携して提供されるなど、学習教材にも革命が起きている。そういった環境の変化に全くついていけていない。
改訂するなら、自分がやってきた勉強法に固執せず、現代に合う勉強法を再度考察し、全面的に本を書き直してほしかった。
情報へのスタンスとしてデジタル情報のインプットに関しては、昨今のライフハック系の本でもいくつか参考にすれば、
自分に応じたやり方というのは本著を読むまでもなく見つかると思う。
要はいかに大量の情報に意図をもってアクセス可能にするかということなわけで。
ただ、アナログの取材、聞き取りに関して、
インタビューの仕方や、情報源の距離感と質(意見なのか事実なのか)
については読みごたえがある。
アウトプットの部分についても、文章の書き方、
いかに書かれているかではなく、なにが書かれているか、
が本当の価値であること、明晰な文章についてなど、
重要なポイントが書かれている。
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