いろいろと勉強になる本ですいろいろな電子グッズ(電子でないグッズもあります)を利用した体験談があり、新しい電子グッズ好きの私にとって、読んでいて楽しめた本です。
「モバイル」と題名にありますが、モバイルに関係のないもののことまでかかれています。
読んでいると、そのグッズが無性にほしくなってしまいますので、衝動買いに要注意かもしれません。
それにしても、著者はいったいどれほどのお金をグッズに費やしているのでしょうか・・・
喜ばれています!保育園で保健活動をしている保健師です。
月に1回発行する「ほけんだより」では、表に<健康・衛生編>、裏に<食事編>を載せています。
この本では、季節ごとに【健康・衛生編】が掲載されているので活用させてもらっています。
かわいいカット、内容もわかりやすいので、保護者の方々や保育士にも喜ばれています。
ビジネスマンとしては、これ位の知識は入れておきたい。いよいよ民主党政権がスタートした。各閣僚の所信表明も、いきなりのマニュフェスト実現の為のデモンストレーションも、行政刷新も、今までの自民党政権とはまるで違う脱官僚主導の意気込みを強く感じさせ、まずは十分に期待させる立ち上がりだが、本当に新政権に代わって何がどう変わっていくのか、主にビジネス世界の観点から探っているのが本書である。イメージや抽象論ではなく、各業種毎に、具体的なデータを挙げシュミレートしているのが強みで、いわゆる好況に転じそうな業界だけでなく、厳しい対応を迫られる業界にも言及されており、それがコンパクトに纏められ分かり易い。
更に、日経ビジネスコメンテーターたちによる経済、雇用、年金、環境、郵政、外交らの政策転換についても語られる。
経済誌ゆえに、全般的に新政権誕生への期待感の一方で懐疑的な言説も多いが、新政権誕生にあまり浮かれる事なく、冷静に見守るのも一理あると思える。
田中秀臣氏の、「100年に一度の不況と言うなら、なぜ前回のバブル崩壊後の大不況よりも短期間で回復するような話が出来るのか」との意見、確かにその通りだ。
そして、本書でも紹介されている米中が分析する新政権の世界への影響力の少なさは、シビアだが現実であろう。ここは、環境政策を絡ませた外交を岡田克也、福山哲郎ラインに期待、核軍縮と地球温暖化ガス排出削減のオピニオン・リーダーとなってもらいたいものだ。
党内右派の前原誠司の、地域住民のコンセンサスを得る前...
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