役に立つシーンは減ったが読んでおくべき本本書は、CPUアーキテクチャ設計の教科書である。
決して難解ではないが高度な内容を扱っているため、すらすら読めるというわけにはいかない。
苦労して読み終えても、実際にCPUを設計する人もほとんどいないだろう。
しかもかなり高価な本である。
それでも、ぜひ読んで欲しい本である。
特に、実際のCPUを例に取った設計の誤謬についての考察は目からうろこが落ちる思いだった。
Webデザイン初心者にとっての良書自分のブログのデザインをリニューアルするにあたり、参考資料として購入しました。
書名の通りWebデザインに関する幅広い分野の知識が系統立てて説明されており、私のようなWebデザイン初心者にとっては得るものの多い良書だと思います。
私の場合、特に配色の基本ルールやベースカラー別のサンプルサイトが参考になりました。
なお、「Webデザイン」についての本なので、実際にWebサイトの制作をするのであれば、デザイン以外の部分、例えばhtmlの書き方や画像加工の仕方、FTPなど、この本には載っていない実践的な知識についても勉強する必要があると思います。
この本のおかげでブログのリニューアルも満足いくものになったので、今後は構築予定のWebサイトでのデザインに活用したいです。
大人も子供も関係なくバルサに惚れました。
あとがきを読むまで、児童文学として、 一番初めに出版された作品だと知りませんでした。
それほど、大人、子供関係なく読んで楽しめる作品です。
子供のチャグムにも大人のバルサにも共感でき、大人の方が得だな(笑)と思ったり。
…新潮文庫で出てなかったら、私絶対にこの作品に出会えませんでした。シリーズ本らしいので、他の作品も読んでみようと思います。
2冊目のバイブル前作「求めない」に続き私のバイブルになりました。
著者が今までの人生の中で大切にしてきた48の言葉を
自らの「書」と「解説」で構成した本です。
それらの言葉は「命」「人間」「生命感」などの意味を
持つ「LIFE」という壮大なテーマへつながっています。
この中で私が特に感銘を受けたのは
「濁った水は、そのまま静かにしておくといつか澄んでくる」
というもの。
日々の問題に直面したとき、いつも「早くこの状態を何とかしなければ」と、
必要以上に焦り、もがいていたような気がします。
一度立ち止まり、静かに心を落ち着けてみること。
自分自身を見つめなおすことの大切さを学んだ気がします。
出会えてよかった、と心から思えた本です。
次のページ
≫
最新記事
(01/25)
(01/19)
(01/09)
(12/22)
(12/15)
最古記事
(10/23)
(11/06)
(11/13)
(12/06)
(12/09)
