2冊目のバイブル前作「求めない」に続き私のバイブルになりました。
著者が今までの人生の中で大切にしてきた48の言葉を
自らの「書」と「解説」で構成した本です。
それらの言葉は「命」「人間」「生命感」などの意味を
持つ「LIFE」という壮大なテーマへつながっています。
この中で私が特に感銘を受けたのは
「濁った水は、そのまま静かにしておくといつか澄んでくる」
というもの。
日々の問題に直面したとき、いつも「早くこの状態を何とかしなければ」と、
必要以上に焦り、もがいていたような気がします。
一度立ち止まり、静かに心を落ち着けてみること。
自分自身を見つめなおすことの大切さを学んだ気がします。
出会えてよかった、と心から思えた本です。
グルメ本ってわけじゃないですよタイトルからすると、転勤族の妻が全国各地のおいしい物をレポートした本みたいですが、そういうわけではありません。
著者の結婚後15年間の、育児や仕事や勉強のいろいろと、それらについての著者の人生哲学などが書かれています。
職場でのイジメなど暗いエピソードもありますが、著者の前向きな姿勢には励まされます。
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山田肖子のアフリカ教育の記述